初心者必見、Fxのイロハ

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Fxって一体何なの?

手持ちのお金は証拠金?

Fxが「外国為替証拠金取引」の意であることからもわかるように、手持ちのお金は証拠金という形の担保としてFx会社に預け、お金を借り入れて取引を行っていくのです。
レバレッジのレバーとは梃子(てこ)のことであり、作用点に少し力を加えれば大きな力を生み出すことができます。
少ない元手で大きなお金を動かすという意味でレバレッジというのです。

これまでは証拠金の数百倍のお金を運用する場合もありましたが、動かすお金が大きければ当然ハイリスクにもなり現在では証拠金の25倍が限度とされています。
それでも実際は1万円のお金しかもっていないのに25万円分のお金を動かすというのは初心者にとっては少々危険です。
もし損失を出してしまうとどのようなことになってしまうのでしょうか。

ロスカットとは

証拠金はFx会社に預ける担保となります。
当然、証拠金を上回る損失をFx会社が見過ごすわけにはいきません。
Fx会社により基準(ロスカットレベル)はまちまちとなりますが、一般的には損失額が証拠金額の70~80%になった時点でロスカットとなり強制決済となります。

レバレッジ25倍ともなると少しの為替変動が大きな金額となって現れます。
まさしくレバー(梃子)ですが初心者はなるべく小さなレバレッジからはじめること。
また短期と比較して、長期運用の場合は値動きも大きいため、小さなレバレッジで開始するのがお勧めです。

また、ロスカットの場合、証拠金の大部分を失うことになるので、そもそも証拠金に充てるお金は生活の余剰資金であること。
決して生活資金を切り詰めて捻出しないことが大前提となります。




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