初心者必見、Fxのイロハ

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システムを活用し安心して運用

取り組める時間と注文の仕方をおさえる

Fxは外貨の売り買いで差益を出していくのですから、Fx会社に売りや買いの注文を出していかなければなりません。
注文を出していく上での一番わかりやすいのがパソコンの前に張り付いて、標的とする通貨の値動きに目を見張りながら、希望する価格になった瞬間に「今、売り」「今、買い」の注文を出す方法です。
自分の目で確認し、自分でアクションするわけですから、為替相場の臨場感を味わえ、初心者がFxの世界に入り込んでいく上での勝負勘を養える注文方法となります。

こうした注文方法を成行注文と呼びますが私たちはFxを本業にでもしない限り、一日中パソコンの前に張り付いているころはできません。
ましてや、就寝時間中も常に値動きは続いているのです。
これでは、ちょっと目を離した隙に千載一遇のチャンスを逸するということにもなりかねません。

指値・逆指値を利用する

パソコンにかじりついていなくても希望する価格で売りや買いの注文をだせる方法が指値(さしね)・逆指値(ぎゃくさしね)の注文方法です。

あらかじめFx会社に「この価格になったら売り」「この価格になったら買い」の数値を指定しておけば自動的に約定(取引成立)してくれるという方法です。

これならば四六時中、為替変動に気をとられることということがないので、副業として安心してFxを始めることができます。
この価格で買って、この価格まで上昇したら売るという差益を目指すのが指値注文となり、この価格より下がると損するから売りというように差損を防ぐ役目をするのが逆指値注文となります。

リスクマネジメントをしていく上でぜひ初心者には知っておいてもらいたい注文方法です。


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